ホトトギスのこだわり

「素材」 の声を、 そのまま届けたい

私たちが、 暮らしの中で自然に作ってきたいろいろなこと。
土に触れ、 お米や黒豆、 季節の野菜を慈しみ、 地鶏を育てる。
素材が持っている力を、 そのまま味わえるおいしさを大切にしています。

お届けするのは、 工房内でも小麦粉を一切使用しない
自家栽培米粉でつくるグルテンフリーの焼き菓子です。

誰もが自然に 「おいしい」 と感じられるものを目指しています。
何かの代わりではなく、 その素材だからこそ生まれるおいしさ。

それが、 私たちが選んだ 「豊かな食づくり」 の形です。

なぜグルテンフリーなのか

なぜグルテンフリーなのか

農ある暮らしの中で始めた食づくり、
そこで得られた美味しさを他の人たちとも分かち合いたいと思ったことが始まりでした。
ところが、 家族のひとりが小麦を食べられなくなり、
自分たちが食べられないものは作らないと決めました。
岡山にきてから始めた自給的パン屋は、 そこから小麦を使うことを止めました。
そうして自然に、 私たちが作るものはすべてグルテンフリーになりました。

自家栽培のお米

使っている米粉は、
自分たちで育てたお米を製粉したものです。
洋菓子にも適した微細粉の米粉を使い、
しっとりと軽やかな口当たりに仕上げています。

自給的材料

作っているのは、 特別な人のためのお菓子ではなく、 日々の中で自然に手に取りたくなるお菓子です。
原料には、 自分たちで育てたもの、 もしくは背景の見えるものを使っています。
工房内には、 小麦などのグルテンを含む材料は一切持ち込まず、 完全グルテンフリーの環境で製造しています。

なぜ農業なのか

なぜ農業なのか

私たちの食づくりは、 岡山の豊かな里山で暮らし、
自ら土に触れて育てた食べものたちから始まりました。
一からつくることは、 食べものがどこから来るのかを知り、
どうやって生まれて、 作られ、 食べられていくのかを確かめることです。
現代に生きていく中で、 自らの手でものを生み出し
味わって、 分かち合えること。
それは、 とても豊かなことだと思うのです。

多くの生きものが暮らせる豊かな環境

お菓子も、 野菜も、 鶏も、 卵も、
すべて同じ暮らしの中にあります。
鶏が産んだ卵がお菓子になり、
お菓子や野菜のクズは鶏のエサになり、
鳥の糞や卵のカラは堆肥になり、
すべてが自然につながっています。
季節ごとの変化が、 そのまま素材や味わいの違いになります。

作物本来の力強い美味しさと安全性

「有機」 や 「無農薬」 という言葉だけを目的にはしていません。
大切にしているのは、
これからも無理なく作り続けていけるかどうかです。
今できることをやり、 食を分かち合うこと。
美味しさと一緒に、 豊かな時間も分かち合えたらと思います。

私たちの物語は、
名もなき小さな田んぼから始まりました

ホトトギスのおはなし

ホトトギスのおはなし

里山の地で一から作物を育て
安心と美味しさを追求してきました。
この物語は、 今も続いています。

ホトトギスのおはなし

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