世界は、そのままで美しい。
何かを変えることよりも、
まず“見つめる”ことから始めたい。
素材の中にある「らしさ」を見つけ、
私たちの手と感性で新しい調和を
見つけていく。
不完全さも含めて「よし」とする心が
ホトトギスのものづくりの原点です。
ホトトギスのおはなし
ホトトギスのこれから
静かなる進化を、
循環の輪とともに。
つくるという行為には、
土や光、時間の流れ、
人の手と技がかかわっています。
自分たちで育て、つくり、
届けるという営みの中に、
「ものの一生」を感じながら
仕事をしています。
その流れを知ることで
ようやく胸を張って
“おいしい”と呼べるものができる。
私たちが社会に手渡したいのは、
商品だけではありません。
自然の中で見つけた「発見」や
この世界への「まなざし」といった
価値観そのものを共有したいと考えています。
事業を続けるということは、
形を守ることではなく
同じ価値観を持ちながら
進化し続けること。
働く人も、地域も、地球も。
すべてが健やかに巡る
仕組みを育てながら、
私たちはこれからも歩みを進めます。